
中世封建時代からこずるい権謀術数の限りを尽くして宮廷にのさばってきた偉大にして古き悪貴族。
18世紀、革命派について威を借り続けていた王権を打倒するも、イタリア亡命途上にうっかりへまを踏んで、1790年代辺りでギロチン刑に処されると華々しくて格好良い。と思ったけど、服装は革命一世代前の型なので、その後付け設定とは少し時代が合わなかった。
ずるがしこく、モラル無き知能派の狐が活躍する、中世の『ロマン・ド・ルナール(狐ルナールの物語)』とか、ゲーテ著『ライネケ・フックス(狐のライネケ)』がねた元ですが、もちろん単にお洋服が描きたかっただけです。
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